会津若松・板金屋根の塗装

塗りたては、みな綺麗。
仕事の差は、
10年後に見えます。

会津の家を、10年先まで読む塗装。

SCROLL
A 10-YEAR RECORD

根本塗装の、10年。

同じ画角で撮り続けた、実際の記録です。

定点記録 ① 屋根塗装
施工直後の屋根
10年
10年後の屋根
施工直後
2014.5 撮影
10年後
2024.6 撮影
会津の雪を10回越えて、今この状態です。
同じ画角・撮影日つき。だから差がそのまま見えます
定点記録 ② ハゼ(合わせ目)
施工直後のハゼ
9年
9年後のハゼ
施工直後
2015.9 撮影
9年後
2024.10 撮影
合わせ目こそ、腕の差が出るところ。
ここを整えておくと、雨も錆も入りません
正直に言います。錆汁は、完全には消せません。だから私たちの仕事は「消す」ことではなく、再発しにくいように整えること。塗って隠すのではなく、下地から直します。10年先を見て、今できることをやる。それだけです。
HOW IT HAPPENS

錆汁は、こうして出る。

屋根のどこで、何が起きているのか。

STEP 1
ハゼの合わせ目に、砂ぼこりや落ち葉が溜まる。
STEP 2
そこに雨水が溜まり、抜けずに残り続ける。
STEP 3
溜まった水が、鉄板の奥から錆びさせていく。
STEP 4
壁を伝って流れ出る。これが「屋根の錆汁」です。
SIGNS OF YOUR ROOF

家は、サインを出しています。

出てから、ではなく。出る前に気づけたら。

写真
ハゼのわずかな浮きこの小さな浮きが、5年後の錆汁の入口になります。
写真
雪止めアングルの錆会津は雪が多い分、金具から先に傷みます。
写真
色あせ・チョーキング触ると白い粉。塗膜が寿命を迎えたサインです。
OUR WORK

見えない所に、手をかける。

結論だけ先に。理由が気になる方は、開いてください。

表面だけ塗り替えても、ハゼの奥に残ったゴミと水はそのまま。だから塗った下からまた錆が出ます。私たちはまず合わせ目を開いて中を掃除し、水の逃げ道を作ってから塗ります。手間はかかりますが、これをやらないと10年もちません。
安い1液の塗料は乾くだけ。2液は化学反応で硬化するので、塗膜そのものの強さが違います。材料費は上がりますが、10年後に差が出るのはここです。私たちは屋根には基本、2液しか使いません。
古い板金屋根は、合う部品がもう売っていないことがあります。そういう時は特注で部品を起こし、加工する工具も自分で作ります。誰にでもできる作業ではありません。だからこそ、直せます。
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「屋根の錆汁」について、もっと詳しく。
実際の施工の中身を、写真つきで書いています。

屋根の錆汁の話を、じっくり読む →

似た仕事に見えても、
10年後は、同じになりません。

有限会社 根本塗装店 / 福島県会津若松市

錆汁が出る前の方、歓迎です。
「うちの屋根、まだ大丈夫かな」の段階で、気軽にどうぞ。